退職後の再就職に最適

警備員

いよいよ今年開催される東京オリンピックですが、つい最近までオリンピック関連の工事がたくさん行われていました。また、他の都道府県に目を向けてもホテルや複合型ショッピング施設の建設が増えています。日本を訪れる外国人観光客が右肩上がりになっていて、経済活性化の機運が高まっています。その一方で、全く足りていないのが警備員の数だと言われています。工事が行われるにあたっては、安全に十分気を配る必要があります。適材適所に警備員を配置することが出来ると、労災事故はもちろん一般市民を巻き込む事故をゼロにすることが出来ます。警備員の求人は増加していますし、シニアのアルバイト雇用が増えています。仕事自体は重い荷物を持ったり激しく動いたりする内容ではありませんし、60歳を超えていても若い人と遜色なく働けるのではないでしょうか。年金プラスアルファの働き方が可能です。

女性の社会進出

警備員

私たちの身のまわりを見渡すと、あらゆる場面で警備員が活躍しているのが分かります。例えば金融関係ですが、現金の輸送には複数の警備員があたっています。彼らは特殊な訓練を受けていて、堪えず有事に備えて目を向けても光らせています。一方で、特別な訓練を要しない警備の仕事もあります。マンションや病院等の施設警備がそれで、敷地内の清掃や備品の交換業務がメインの仕事になります。近年は、警備員にも女性の割合が増えています。正規採用にこだわらずに、アルバイトとして活躍する方も大勢います。また、夜勤専属のスタッフがいるのも特長ではないでしょうか。二つ以上の職場をかけもちするケースも増えていて、副業としても注目されている職種です。バブルの頃に建てられたマンションや公共施設は、これから多くが修繕や建て替え時期に差し掛かります。工事の数が激増することが予想されていて、当然、警備員の数も確保しなければなりません。警備会社によっては、一旦登録をしておくことで、仕事がある際に連絡が入るシステムとなっています。平均時給も上がっていますし、短時間で効率良くお金を稼ぐことが出来ます。たくさんの警備会社がありますが、自らの目的や夢に合致した会社を見付けて登録をしておいて下さい。正規採用への道もありますし、関連の資格を取得すると給与もアップします。市民の安全を守ることが出来る素晴らしい仕事ですし、志を持ってチャレンジして下さい。

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